当院では頭蓋調整及び全身バランス調整を行っています。
〈頭蓋調整〉
頭蓋関連33パーツについて、個々または組み合わせでの歪みを、全て取り除く画期的な技術紹介です。
そして頭蓋を調えながら、全身のバランスを調整します。*頭蓋関連33パーツの詳細は下記参照
〈全身調整〉
後頭骨、脊椎(肋骨)、上肢、下肢、の調整です。
ちなみに、肩腕は上肢、骨盤は下肢に含まれます。
骨格の歪みと言うと、一般的には1つ1つの骨の歪みと思われやすいですが、実際には、いくつかの骨が組み合わさって歪んでます。その組み合わの歪みを取り除く事で、隠れていた個々の骨の歪みが現れてくるのです。
森をみて木を見る!
このイメージでカラダの調整を行っています
〈頭蓋と全身バランス〉
もちろん、全ての人に頭蓋調整が必要な訳ではありません。頭蓋調整を必要としない〈全身調整〉だけで大丈夫な場合もあります。ただ、様々な慢性的な症状が続く場合は、頭蓋関連パーツが影響を受けている可能性が高いです。
頭蓋関連33パーツについて、個々または組み合わせでの歪みを取りつつ、全身の歪みを取り除いていきます。
*頭蓋調整をする事で、隠れていた全身の歪みが、次々と現れてきます。
具体例として、頭蓋の歪みを取り除くことで、これまで隠れていた腰痛の原因となる骨盤帯や腰椎などの歪みが表面に現れてきます。
頭蓋関連33パーツは、心療的な症状でお困りの方にも有効です。(心療の効果は<効果>を参照)
頭蓋関連33パーツが、脳を主体に心と身体全体を安定させる鍵になります。
この施術法に関する質問(理論)は、Q&A15~18を参照してください。
<頭蓋関連33パーツ>
調整のポイント
<頭蓋>
頭蓋の中心は、篩骨垂直板、鋤骨です。頭蓋調整は、この垂直軸を元に、右頭蓋、左頭蓋の調整、そして両側にて調整を行います。
この調整を、パーツ単位または組み合わせにて調整します。
頭蓋の骨格(23骨)だけでなく、耳に関係した、 アブミ骨筋⇒アブミ骨⇒キヌタ⇒ツチ⇒ツチ骨柄⇒こまく⇒耳管の重要性。ツチ骨は、内側外側に分かれて歪みを持ちます。
頭蓋は 球のイメージで1つのパーツが歪むと*他のパーツも全て歪むこと。ドミノ倒しと同じです。この場合における、他のパーツとは、篩骨、前頭骨、後頭骨を除いた30パーツです。
頭蓋と全身の中継点として 舌骨(甲状輪状軟骨)が仲介の役割を果たします。
(⇒今後、別ページに詳細な技術解説を作成予定です)
<上下肢>
上肢(肩含む)と下肢(骨盤含む)は関連しあっています。上肢・下肢の安定には、 鎖骨・恥骨・距骨 3つの関係と、 胸骨柄・恥骨結合の2つのバランスを安定させることがポイントです。このため骨盤調整には、上肢とのバランスを良好にする必要があります。
<背骨(肋骨)>
背骨(肋骨)は、上肢・下肢の動きと関連しあっています。背骨(肋骨)の調整においては、上・下肢を、下記1~3の姿位にて保持した場合の背骨(肋骨)の歪みを取り除く必要があります。
1.手首、足首の背屈、および底屈
2. 上肢の回外、および挙上(肩をすくめる)
3. 肘関節、膝関節をしっかりと伸展
<仙腸関節>
歪みを取り除いた身体バランスを安定させるには、 仙腸関節の調整と安定がポイントです。仙腸関節の調整は、下記の6方向にて行います。
(上下、前後、側方、回旋、傾き、斜め)
仙腸関節の調整と安定は、随時行います。
⇒頭蓋・全身調整としては、 頭蓋・仙腸関節・背骨(肋骨)の3要素が最終的な調整ポイントになることが多いです。
<まとめ>
頭蓋を含めて全身は全て関連しあっています。痛い部位、症状がある部位に限った施術では、身体は安定しません。頭蓋と全身からの調整が必要です。
*頭蓋関連33パーツに関心を持たれる 医療機関の先生方からの問い合わせ・協議にも応じます。
調整のポイント
<頭蓋>
頭蓋の中心は、篩骨垂直板、鋤骨です。頭蓋調整は、この垂直軸を元に、右頭蓋、左頭蓋の調整、そして両側にて調整を行います。
この調整を、パーツ単位または組み合わせにて調整します。
頭蓋の骨格(23骨)だけでなく、耳に関係した、 アブミ骨筋⇒アブミ骨⇒キヌタ⇒ツチ⇒ツチ骨柄⇒こまく⇒耳管の重要性。ツチ骨は、内側外側に分かれて歪みを持ちます。
頭蓋は 球のイメージで1つのパーツが歪むと*他のパーツも全て歪むこと。ドミノ倒しと同じです。この場合における、他のパーツとは、篩骨、前頭骨、後頭骨を除いた30パーツです。
頭蓋と全身の中継点として 舌骨(甲状輪状軟骨)が仲介の役割を果たします。
(⇒今後、別ページに詳細な技術解説を作成予定です)
<上下肢>
上肢(肩含む)と下肢(骨盤含む)は関連しあっています。上肢・下肢の安定には、 鎖骨・恥骨・距骨 3つの関係と、 胸骨柄・恥骨結合の2つのバランスを安定させることがポイントです。このため骨盤調整には、上肢とのバランスを良好にする必要があります。
<背骨(肋骨)>
背骨(肋骨)は、上肢・下肢の動きと関連しあっています。背骨(肋骨)の調整においては、上・下肢を、下記1~3の姿位にて保持した場合の背骨(肋骨)の歪みを取り除く必要があります。
1.手首、足首の背屈、および底屈
2. 上肢の回外、および挙上(肩をすくめる)
3. 肘関節、膝関節をしっかりと伸展
<仙腸関節>
歪みを取り除いた身体バランスを安定させるには、 仙腸関節の調整と安定がポイントです。仙腸関節の調整は、下記の6方向にて行います。
(上下、前後、側方、回旋、傾き、斜め)
仙腸関節の調整と安定は、随時行います。
⇒頭蓋・全身調整としては、 頭蓋・仙腸関節・背骨(肋骨)の3要素が最終的な調整ポイントになることが多いです。
<まとめ>
頭蓋を含めて全身は全て関連しあっています。痛い部位、症状がある部位に限った施術では、身体は安定しません。頭蓋と全身からの調整が必要です。
*頭蓋関連33パーツに関心を持たれる 医療機関の先生方からの問い合わせ・協議にも応じます。